「広範な国民連合」が各地で日朝国交正常化をめざす集会を開催。
「好評を博した第2回チャリティー・コンサート」、「21世紀幕開けの今年こそ日朝国交正常化を」。
「ボランティア・市民活動フェスティバルinおおさかで北朝鮮人道支援活動を紹介しました」「今北朝鮮では:羅津・先鋒現地報道 北朝鮮は今、田植えが盛んです」ほか。
二年前に北朝鮮国内の自由市場に潜入して撮影したビデオ『インサイド・ノースコリア』を発表した安哲氏が再び同じ場所に潜入。
北朝鮮難民救援基金総会報告、「三年の月日の後、やっと感激の対面が実現」、「初めて中国に行って脱北者に逢ってきました」など。
「日本人妻里帰り」アピール行動、緊急集会「日朝国交交渉と北朝鮮の人権」報告など。
『RENK』第20号の記事より。
「進展する南北・米朝関係、障害多い日朝関係」「依然深刻な北朝鮮の食糧危機」など。
10/19 18:00-、御茶ノ水の総評会館で。
北朝鮮難民救援基金第3回総会議案、「咸鏡北道で米1,150kgを配給」など。
「食糧を真に必要な人に届けよう 第6、7次、愛のトウモロコシ配給作戦」「動揺危険分子、革命化対象に!? 金日成の神秘化はおかしいと発言、追放」など。
6/30から7/2にかけて行われた会議の報告。同じ会議については私も報告記事を書いている。
(1)北朝鮮難民は朝鮮民族ではない!?―8月19日開催の「朝鮮人(朝鮮民族)大博覧会」にあわせ、中国当局が大規模な北朝鮮難民狩りを展開中/(2)金正日訪中(今年五月)の直後に、新たな難民政策始動―「キリスト教会と接触した者」をはじめとする四種類の難民は処刑、それ以外は「むやみに殺すな」と金正日が指示/(3)南北首脳会談の後も北朝鮮国内に変化なし―経済は依然マヒ状態、「太陽政策に幻想は禁物」と思想統制を強化
9/16 13:00-17:00、渋谷区勤労福祉会館第2集会室。
9/1 19:00から、アピオ大阪(大阪市立労働会館)307号室。
7/2の北朝鮮人道支援国際NGO会議と7/3の日朝国交促進国民協会設立講演会で配布した北朝鮮の人権侵害に関する要望書や、金英達さん追悼学習会の報告。
北朝鮮の食糧難と人道支援の状況についての報告集会を全国各地で開催するためのスタッフを募集。
「北朝鮮難民 図們で暴動」「私たちは日本に帰りたい 北朝鮮を脱出した帰国者の叫び」ほか。
南北首脳会談を手放しで賞賛する論調を批判する。
金英達さん追悼、第六回総会など。
北朝鮮で収容所に入れられた経験を持つ李順玉さんの手記。第18回「出所、そして息子との再会」、第19回「脱出を決意」。
6月30日から7月2日までの3日間にわたり、北朝鮮への人道支援に関する国際会議が東京で開かれる。
ハンクネット・ジャパンが5月に批判したACFの文書の翻訳。
フランスのAction Contre la Faim(反飢餓行動、ACF)が「本当に必要な人たちに援助が届かない」という理由で3月に北朝鮮から撤退した。それに対してハンクネット・ジャパンが批判声明を発表し、ACFが挙げている根拠を反駁。
RENK代表の金英達氏が自宅で刺殺された事件に関し、「北朝鮮−労働党の関与を含めた」徹底した真相究明を求める。
金龍華さんは、北朝鮮から脱出し、中国、韓国と渡った末に日本に密入国した。1998年に難民認定を申請したが、不許可とされ中国送還が決まったため処分取り消しを求める訴訟を起こしている。
「中国政府とUNHCRに脱北者の「難民認定」を強く求める」(古賀敬)、「日本は北朝鮮難民に積極的に対処しよう」(李山河)など。