朝鮮民主主義研究センター

2004年4月 9日

朝民研の基本姿勢

ブログ形式への移行にあたり、あらためて朝民研の基本姿勢を明確にしておきたい。

(1) 朝民研は、北朝鮮の民衆が飢餓や人権侵害に苦しんでいることを現在の東北アジアにおけるもっとも重要な問題と考える。また、そのような状況をもたらした主要な原因は北朝鮮の現体制にあり、その改革または革命なくして問題の解決はない、と考えている。

(2) 北朝鮮に対する武力行使や経済制裁を日本政府に求める国家主義的主張や、朝鮮人をまるごと犯罪者扱いしたり日本社会からの在日朝鮮人の排除を主張したりする排外主義的主張には与しない。同時に、植民地支配の歴史や在日コリアンに対する迫害・差別にばかり関心を向け、北朝鮮の現体制が抱えている問題から目をそらそうとする「反日主義」的主張にも同調しない。

(3) 外交や軍事に関する国家権力の動向より、人道や人権に関して市民団体や個人が発信するニュースを重要視する。ただし、いかなる市民団体や個人からも独立の立場を保つ。

(4) 北朝鮮をできるだけ客観的に理解するよう努力し、事実に反する政治的宣伝は厳しく批判していく。また、論敵を人格攻撃したりプライバシーを暴いたりするようなやり方は容認しない。

投稿者 kazhik : 2004年4月 9日 07:05
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(1)朝民研は 、そのような状況をもたらした主要な原因は北朝鮮の現体制にあり、

柳 四郎
この認識は間違いですよ。
民衆が飢餓や人権侵害に苦しんでいるのは朝鮮だけでは有りません・・フイリッピン・インドネシア・ビルマなど多くの国が飢餓や人権侵害に苦しんでいるのです・・体制が違っても同じように苦しんでいます・・朝鮮の現体制のせいにすること事態基本認識が間違っています。
間違った認識の上に幾ら論じても無意味です。

柳 四郎のコメント(2007年3月13日 09:48)

ビルマはともかく、フィリピンとインドネシアは選挙で国のトップを選ぶ体制です。北朝鮮と同列ではありません。軍事独裁のビルマでさえ北朝鮮とは比べものにならないくらい自由な体制です。反政府のアウンサンスーチーが自宅軟禁程度で堂々と生きているのですから。具体的な国名を挙げるなら基本的な事実ぐらい調べてからにしてください。

しかし仮にフィリピンやインドネシアの飢餓や人権侵害が北朝鮮と同じぐらいひどいとしても、そのことがなぜ「北朝鮮の飢餓や人権侵害は体制に原因があるのではない」という結論につながるのか全く分かりません。おかしい体制がたくさんあるということは、北朝鮮の体制はおかしくないということを意味しません。これはあなた以外のすべての人にとって分かりきった理屈です。

kazhikのコメント(2007年3月13日 19:18)

kazhik おかしい体制がたくさんある
と言うことはまともな体制があるということを前提にしています・・・これがすでに間違いです。
朝鮮には朝鮮の日本には日本の・・それぞれ違った体制がある事をまず理解されることです。
では一体どうして朝鮮が餓えているのか・・ソ連崩壊で朝鮮国の後ろ壁が崩壊しました・・国家として成り立たなくなったことが原因です・・20~30年前はそこそこに豊かに暮らしていましたヨたぶん・・しかし日本と比較してみたら貧しいでしょうが・・日本と比較することが間違いでっすから。

柳 四郎のコメント(2007年3月14日 12:27)

kazhik 北朝鮮は大規模な水害が伝えられた1995年以降深刻な食糧危機に陥っている。


柳 四郎
君が書いたとおり・・・それ以前にこれほどの深刻な食糧危機に陥っては無かったということです・・・ソ連崩壊により国家体制が維持できなくなったと言うことです・・・誰一人この事実を指摘していません。

さらに当然戦時国家(朝鮮が現在戦時国家であることも誰も指摘しません)である以上国を守るためにはあらゆる資源を国防のために使うことは当然のことです・・・さらに国防のために核開発も当然するということです。

この辺の理解が誰にもできないで・・いろいろ論じてること自体無意味だと言うことです。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/45564025.html
僕のブログに張ります。

柳 四郎のコメント(2007年3月14日 14:20)

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